いつもベストエフォート式(理論値)でタスク管理するのやめたい

仕事
こんにちは。

最近よくHOT LIMITの体勢で寝ており手腕の痺れで目が覚めるネコムラです。

仕事にしろ趣味にしろ、旅行にしろ、何事にも計画を立てる人は多いと思います。

大雑把だったり綿密だったり、どれくらい計画に力を入れるかは人それぞれ、状況それぞれだと思うんですけれども。

ここ数日、というか思い返せば数年、なぜか毎日とある事件が起きています。

それは、

1日のタスクを全部終わらせる前に日付変わっている

問題。

何なら、タスクが終わりきらなかった日も多いです。

そして自己肯定感、失われていきます。

ねえなんで?

その原因ってもしかして、いつもベストエフォート式(理論値)で目標設定しているせいだからなんじゃ?と気がついたのでそのお話をします。

この記事を書いた人:ネコムラニナ
インドア生活堪能中のフリーライター兼塾講師、ゆるめのガジェットまにあ。
読書・お絵描き・小説・カメラ・ミュージカル鑑賞が好き!
記事執筆のご依頼はlunenoir-works1228@yahoo.co.jpまで

自分、Core-i7くらいだと思っていたけどCeleron説がある

私はパソコンです(として考えます)

自分、それなりに時間の使い方がうまいと思っていました

仕事もそれなりに早いと思っていました。

だって仕事の記事執筆も時速2,500字くらい出せますし(本気を出せば)、仕事で執筆した上で小説を5,000字くらい書く日だって多いです。

でもね、タスクが毎日終わらないんですよ。

そこで気が付きました。

私は自称Core-i7なだけで、実質Cerelonなんじゃないかと。そんなこと実際にあったら詐欺で怒られますよ。

Celeronと言えば、購入したら「Celeron……(笑)」と言われることで有名です。

まあメールやネサフくらいはできますが、大抵パワーが足りず大変な事になります。

「安物買いの銭失い」とはCeleron搭載のパソコンを安易に購入した人のことを指す有名な言葉ですからね。

そりゃ、Core-i7だからできるわ! と思って詰め込んだタスクの山々も、実質Celeronだったらこなせるわけがないのです。

夜郎自大。蟷螂の斧。私は愚か。は? つらい。

メモリ32GB積んだと思ったら12GBしか認識されてない説もある

私は今メモリ12GB、SSD256GBのノートパソコンでこの記事を書いています。

このパソコン、もともとメモリ4GBで四天王のなかでも最弱……というか、ゲームで言う2つ目の街くらいのスペックだったんですが、フリーライターになるにさしあたり、8GB分増強しました。筋肉増強シューズ。シューズちゃうわジュースや。

私「もっとたくさん積みたいんですけど……っ」

PC屋のおじさん「いやぁ……このパソコン、12GBまでしか認識されないのよ~」

私「なん……だと……」

そんなこともあり(会話は捏造だが)、このパソコンの限界値は12GBです。

で、私気が付きました。

もしかしたら、私は自分自身にメモリ32GB積んだつもりになっていたけれど、実は12GBしか認識されていないのでは……? と。

いや、むしろ4GBしかないのかもしれない。

4GBしかないのなら、毎朝起動(起床)に2時間かかる理由も納得ですな!あっはっは。笑えん。

私は4GB、CeleronのおんぼろナメクジPCです。高度な自虐。自虐して楽しい?

ベストエフォート方式でタスク計画するのやめろ

己のスペックの過信、

そして終わらないタスクの山々を前に、

Twitterやら通話やらで「タスク終わらにゃいwにゃーん(社会性フィルター)」と言う日々。

このままでは尊大な羞恥心と臆病な自尊心でCeleron界の虎(ネコムラなんですけどね)(じゃかしいわ)になりかねないので、自分がCeleronの4GBだとわきまえて生きていきたいです。

今のところ、スペックが足りない癖に、タスク管理だけはいっちょ前にベストエフォート方式で組み立てるのが得意なんですよね。

理想

6時 起床

7時 仕事開始(朝に5,000字執筆)

12時 昼ごはん

13時 仕事再開(3,000字)

15時 仕事終了、小説執筆開始(8,000字)

19時 夕ご飯、風呂

20時 お絵描き(1枚)

22時 就寝グッドナイト

現実

8時 起床

9時 仕事開始(朝にせいぜい3,000字)

12時 昼ごはん、昼寝

14時 仕事再開(3,000時)

17時 諦め、小説執筆

19時 夕ご飯、風呂

21時 小説執筆(しながら通話する私は愚か者)

0時 「は? ノルマ終わってねぇし……」

2時 「ちゅ、ちゅかれた……(寝)」

自堕落の度が過ぎている。書いてて嫌になっちゃった……。

インターネット回線だって、1Gbpsを謳っていても、せいぜい200Mbpsですよ。 ベストエフォート方式の理論値なんて到底出せっ子ないんです。

だから私もね、タスク管理をベストエフォート方式で作成するのは即刻やめたほうがいいと思うんです。

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1Gbpsなんて出るわけね~~~んだ

一応目標の3段階設定はしていたんだけどね……

たしか東大生の誰かが、目標は3段階決める、と言っていました。

まず「絶対ここまでやる」の最低ライン

次に「ここまでできたら最高だわ」の最高ライン

次に「まあ現実的に考えてここだな」っていう中間ライン

最低ラインまで到達できれば「ちゃんとノルマ達成できたぞ!偉い!」

中間ラインまで到達できれば「最低ラインよりも高く達成できたぞ!偉い!」

最高ラインまで到達できれば「天才~~~~~~!!!」

と。それに倣い、私もこれ同様の目標設定はしているんです。日々。

ただ、最低ラインがベストエフォート方式(理論値)すぎるだけで。

またほかのすごい人は言いました。

目標は日々の達成度を元に、自分の可能なラインを見極めていきなさい、と。

私は毎日一応ノルマ設定はしているものの、自分の限界に見合ったラインも、自分の実効値もわかっていなかったのです。

できることなら「ハイパー・ネコムラちゃん」でいたいのです。

だから自分がCeleronだと思いたくないし、Core-i7、いつかはCore-i9になりたいと思います。

とはいえ、できないものはできないし、自分の現在の実効値を受け入れなければ、勝手にノルマクリア成功できずにコンティニューで太鼓を連打をさせられ、挙句達成できずに100円1曲になってしまう。徒労。

それならば☆が9つ光るような難易度「おに」に最初から挑戦すべきではない。

1曲目は無難に「夏祭り」で腕を慣らし、2曲目で「幽玄ノ乱」を挑戦すべきなのである。

「幽玄ノ乱」が安定してクリアできるようになったら、そこではじめて1曲目に挑戦すればいいんですよね。

あ~~~~~~ここまで気が付くのに人生22年かかりました。

しかもこれが自分の力ではなく、友達との通話中に話題になって気が付くっていう、ね。

蛇足:電源ユニットとCPUファンの性能は見合っている?

高性能のCPUやらグラボやらを積んだパソコンには、じゅうぶんな電力を供給するための強力な電源ユニットと、冷却効率のよいCPUファンが必要です。

自分がCore-i9になりたいのなら、そこらへんの備品にも力を入れるべきなのかもしれないです。

電源ユニットとCPUファンって、じゃあ具体的に何。

それは質のよい睡眠であったり、体によい食事であったりの、そういう日常生活のことだと思います。

しっかり栄養のあるご飯を食べれば、頭の霧は晴れ、思考や意欲が澄み渡ります。

質のよい睡眠ができれば、高速スタートアップ機能が実装されるかもしれません。

なので、よい仕事をするために、また、はやくCore-i9になるために、日々おざなりにしがちな食事・運動・睡眠を意識して暮らそうと思いました。

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夏だし……

それと、とりあえず自分の理論値ではなく、実効値を測るところから再スタートする、それが当面の目標ということで!

以上です。

お読みいただきありがとうございました。

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